大阪弁護士会主催「秘密保護法案に反対するデモ行進」に参加しました

伝道師の小林です。12月2日月曜日、日本キリスト教会の京阪神地区の先生方と共に、大阪弁護士会主催の「秘密保護法案に反対するデモ行進」に参加しました。
約千人の方とともに、中之島の弁護士会館から出発し、アメリカ大使館の前を通り、大阪市役所の前の広場までデモ行進をしました。
結局、その週の内に法案は参議院も通ってしまいましたが、例えば、母校のICUでは法案成立後が「秘密保護法を考える全国学生緊急大集会」が開かれたと報道
されています。今後も色々な形での運動は続いていくのかもしれません。

この法案以前から、いわゆるNHKのETV2001の番組改竄という問題に注目し、いくつかの資料を読んでいました。
その結果、公共放送の報道内容も、表に出る前に”恣意的”に変えられる可能性があるという、思いをもっていました(もっとも、放送直前に番組内容の編集を示唆したとされる当時の官房長官は、”恣意的”にではなく、”公平”に内容変更を示唆したのだと考えているかもしれませんが)。
その思いが、今回のデモに参加するきっかけにもなっています。

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